2012年、新しいフォークリフトのバッテリー登場!
TOYOTAフォークリフト、リーチタイプ:7FBRのバッテリーを前出ししているところです。
お気づきでしょうか?違いがあります。
バッテリー交換作業中。
バッテリー交換で、セミシールドバッテリーが採用され搭載されました。
バッテリーの作業性、安全性、メンテナンス性が向上する新スペックで、
長持ちするノウハウがインプットされています。
煩わしい(面倒くさい!)と言われる補水にかかる時間は 5~10秒!で、
フィラデルフィアの一括補水(インジェクター)が採用されています。
※レンタル対応もするそうです。
SEMI SEALED BATTERY、2012年は新しいバッテリーでスタートです。
お問い合わせ先は・・・
Philadelphia Scientific Japan Inc.
http://www.phlsci.co.jp
info@phlsci.co.jp
Philadelphia Scientific Japan Inc. | Facebookページも宣伝
事故発生!フォークリフトのバッテリーが転倒(でもすぐ対応)
フォークリフトのバッテリーが転倒した事故です。
希硫酸が流出してます。
鉛バッテリーの電解液は希硫酸です。
フォークリフトのバッテリーには数十リットルの電解液が入ってます。
注意!
・人体への被害がないように!
・床面が腐食しないように!
・バッテリーの電極へのケアを!
等々・・・・・
Ramseyのフィズフリーを常備していたので、床面に流出した希硫酸は中和吸着しています。
※残念ですが、コレ↓は海外の事例です。
国内ではCSR活動、労災事故防止に取組んでいる一部の企業しかRamseyの安全管理用品を
設置していません。
なので、フィズフリーを設置していません。
これが、電解液の中和吸着剤 “FIZZpFREE”(フィズフリー)です。
※中和時に発生する“ガス”が出ません!
2012年の新年を迎え、電動フォークリフト、牽引車、高所作業車、ゴルフカート等の
産業用バッテリーをお使いの企業向けに、安全・安心、そして環境。を提案します。
CSR活動、労災事故防止に貢献します。
お問い合わせ先は・・・
Philadelphia Scientific Japan Inc.
http://www.phlsci.co.jp
info@phlsci.co.jp
Philadelphia Scientific Japan Inc. | Facebookページも宣伝
企業のCSR活動に貢献。
2012年第一弾のご案内はCSRに関するご提案です。
「CSRって何?新しい商品か?」なんていうオペレーターさんもいますが、
CSRとは、「企業の社会的責任(Corporate Social Responsibility)」の事で、
多くの製造メーカー、物流企業でもその活動を大々的に社内掲示しているので
全社的に取り組んでいるハズですが・・・。
面倒な話しは置いといて・・・
製造メーカーが荷主で、その流通に関しては物流企業が専門性を発揮して
消費者に物が供給される・・・というのが大きな意味で物の流れです。
なので、製造業、物流業、流通業にとってCSR活動は重要なんだと思います。
さて、物が流れる(動く)時に活躍するのがフォークリフトや運搬車両ですが、
電動化が進みフォークリフトに関しては販売台数の半数以上がバッテリーです。
※国内バッテリーメーカーは、GSユアサ、新神戸電機(KOBE)の2社しかなく、
高いクオリティーで市場を2分?してますが、近年は海外製輸入バッテリーを
採用している企業が増えており、今年はもっと増える方向にあるようです。
そのバッテリーは、有害物質として扱う「鉛」と「硫酸」で出来ています。
なので、製品安全データシート(MSDS)が用意され、その扱いに関して
説明されています。 ←これ、CSRの観点からしても当然ですよね!
CSR活動に取り組む企業は、大量のフォークリフト(電動)を所有もしくは
施設内で稼働させています。
そこで、今回のご案内です。
※バッテリーを使用・販売する企業様にお届け中です。
危険で有害な電解液(希硫酸)を適切に処理する際に色で確認できる
カラーインジケーター機能が付いた高機能商品です。
※無色透明の電解液(希硫酸)の中和状態を確認できます。
労働災害事故の防止、環境汚染の防止などにお役に立ちます。
価格もお求めやすい安価で供給できる体制ができております。
お問い合わせ先は・・・
Philadelphia Scientific Japan Inc.
http://www.phlsci.co.jp
info@phlsci.co.jp
Philadelphia Scientific Japan Inc. | Facebookページも宣伝
バッテリー清掃(クリーニング)が広がります。
フォークリフトやゴルフカートの鉛バッテリー、UPSに使われている鉛バッテリーの表面を
きれいに清掃するためのアイテムがRamseyのバッテリーワイプです。
お気づきでしょうか?
「バッテリーワイプ」と「クリーニングワイプ」があります。

「クリーニングワイプ」は、海外から優れたバッテリーを輸入販売している会社が
OEMで販売する商品名です。
海外のバッテリーを輸入販売しているので、安全管理についても海外の情報やアイテムを
提案していきたいというお考えです。
(バッテリーユーザー企業のCSRに貢献します)
国内では、GSユアサ殿、新神戸電機(KOBE)殿の2社がフォークリフトのバッテリーを
販売しておりますが、ユーザーに対してまず安全管理の提案はやってないようです。
もちろん、維持管理の提案についてもそのメリットを提案してません。
※アメリカ製です。

※希硫酸に反応すると変色するので、安全にバッテリー清掃(クリーニング)ができます。
危険な希硫酸から人体を保護できるのみならず、漏電も解消できるという労災事故対策にも
お役に立つので、現在、トヨタL&F、ニチユMHI、住友フォーク、TCM、コマツ、日産フォーク、
他、地域販売店様、及び、整備・販売会社様にFaxDMでご案内中です。
お問い合わせ先は・・・
Philadelphia Scientific Japan Inc.
http://www.phlsci.co.jp
info@phlsci.co.jp
Philadelphia Scientific Japan Inc. | Facebookページも宣伝
セミシールドバッテリーの導入メリットの比較
フォークリフトのバッテリーをセミシールドにするとメリットがあります。
お問い合わせ先は・・・
Philadelphia Scientific Japan Inc.
http://www.phlsci.co.jp
info@phlsci.co.jp
Philadelphia Scientific Japan Inc. | Facebookページも宣伝
フォークリフト用、セミシールドバッテリー
鉛蓄電池は、一般的に開放型(オープン)でメンテナンスで減った液を補充する必要があり、
そのメンテナンス(補水する)の手間がかからないバッテリーとして、密閉型(シールド)が
あります。
電動車両、牽引車、高所作業車、福祉機器、ゴルフカート等はモノボックスタイプの
EBバッテリーが多く使われていますが、はやり、補水の手間がかからないという
理由で密閉されているシールドタイプ(SEB)が多く使われる傾向にあります。
補水が必要ないというメリットがある一方、価格も割高で耐久性、そして寿命が
開放型(オープンタイプ)に劣るというデメリットがあります。
フィラデルフィアサイエンティフィックの一括補水は開放型(オープン)バッテリーを
半密閉「セミシールド」バッテリーとして使用する事ができるので、特にコストの高い
フォークリフト、ゴルフカートのバッテリーにお勧めです。
比較表をご覧下さい。
一般的な開放型(オープンタイプ)のバッテリー ※セル毎に補水キャップが付いてます。
半密閉型「セミシールドタイプ」のバッテリーになりました。
※一括補水(インジェクター)装着
シールド型のバッテリーは比重測定ができませんが、セミシールド型は取り外しができるので
点検時にメンテナンスも可能です。
つまり、コストをかけずにバッテリーを長持ちさせる為の一つの方法です。
お問い合わせ先は・・・
Philadelphia Scientific Japan Inc.
http://www.phlsci.co.jp
info@phlsci.co.jp
Philadelphia Scientific Japan Inc. | Facebookページも宣伝
バッテリーと仲良く付き合うために必要。
Ramseyのバッテリー安全管理用品(セーフティープロダクツ)には、
電解液の中和クリーナーとクリーニング用具がセットになった商品も
取りそろえられています。
中和クリーナー(カラーインジケーター機能付き)×2本、ゴーグル、手袋、
エプロン、ブラシ、布巾、希硫酸が眼に入る事故が発生した時に洗浄用として
使用できる洗浄用生理用水が専用BOXにセットになってます。
【型式:CK-10-B】
クリーニング用具を施設に装備する際にはゴーグル、手袋、エプロン、ブラシ、
そしてフェイスプロテクターをセットする専用ラックと、中和クリーナーの噴霧器が
セットになってます。
【型式:BCE-100】
大袈裟でしょうか?
【型式:NS-7030】
バッテリーに関わるお仕事をしている方の健康(労働災害事故)を考える義務が
事業者にはあるんです。
健康被害(事故)にあってからでは遅すぎなので、安全対策をご提案しております。
電動フォークリフトをご使用中の事業者様は日常点検の際に電解液が漏れていると
いう場合があるのではないでしょうか。
電動フォークリフトの点検作業をやっている販売店様、バッテリーの再生業者様など
バッテリーに関わる事業者様に安心・安全、そして環境を考え、ご検討頂きたい
バッテリーの安全用品です。
ラムジーは、バッテリーユーザーの安心・安全、そして環境を考えます。
■お問合わせは
ラムジー ジャパン
http://www.rg-japan.co.jp
info@rg-japan.co.jp
バッテリーフォークリフトを販売する企業のCSR
RamseyのSta-Safeのバッテリーワイプは、バッテリー用のウェットティッシュです。
Sta-Safeが希硫酸に反応すると紫色に変色するので、危険な希硫酸を安全に処理
することができます。

フィラデルフィアの一括補水を取付ける新品バッテリーの表面を拭いた画像ですが、
変色している事が分かります。
※バッテリーの作業をする際にはゴーグル、手袋をする等、十分ご注意ください。
各方面で大好評につき、大量入荷しました!

全ての商品は、日本語対応 しております。

今回の出荷は、フォークリフト販売トップシェアの企業様です。
労働安全衛生法、バッテリーメーカーのMSDSにその危険性は明記されているものの、
≪費用対効果≫でしかご判断されない販売店及びメーカーが多い中、環境対策は
もちろん、安全対策にも率先して取り組んでおられます。
バッテリーメーカーや販売店ではこのような安全製品は扱っていないので、自社で
商品開拓をして提案型の営業をやられています。
まさにCSRを自社基準を高めて実践しているのだと敬服しております。
これからもご期待に応えられるよう啓蒙活動も頑張ろうと思うご発注を頂きました。
ラムジーは、バッテリーユーザーの安心・安全、そして環境を考えます。
■お問合わせは
ラムジー ジャパン
http://www.rg-japan.co.jp
info@rg-japan.co.jp
フォークリフトのバッテリーに最適な補水ガン。売れてます。
フォークリフトやゴルフカート、高所作業車や床面清掃機には産業用バッテリーが
使われていますが、その補水作業を楽チンにするのがフィラデルフィア(PS)の補水ガンです。
補水ガンは、アメリカの工場で製造されていますが、国内で出荷前には自動停止機能のテストや
その他のテストが行われています。
これは、フォークリフトのバッテリーやEBバッテリー用の GUN-N です。

テストの時は実際に水して機能確認をするので乾燥工程が入ります。

フィラデルフィア(PS)の補水ガンは、レバーを握ったままで自動停止する優れものです。
バッテリーの補水で「入れ過ぎる」や「足りない」という事が無くなります。
そして、入れ過ぎないから充電中に電解液が溢れません。
フォークリフト、ゴルフカート、高所作業車、床面清掃機/スイーパー等、面倒な補水が
誰がやっても同じレベルで停止するので、バッテリーも長持ちする効果があります。
煩わしい補水作業を改善するため、補水ガンを使うバッテリーユーザー(企業)が増えています。
理由はコレです。 ご覧下さい。
バッテリーを長持ちさせたい。
バッテリー購入費を何とかしたい。 というバッテリーユーザー必見です。
世界で実績NO.1の補水ガンは、フィラデルフィアサイエンティフィックがお届けしてます。
お問い合わせ先は・・・
Philadelphia Scientific Japan Inc.
http://www.phlsci.co.jp
info@phlsci.co.jp
Philadelphia Scientific Japan Inc. | Facebookページも宣伝
物流施設などに安全標識を!
安心・安全、そして環境をお届けする ラムジージャパン は、
物流施設や工場で活躍するバッテリーフォークリフトが稼働するエリアや
充電、保管するエリアの安全対策にお役に立つ“安全標識”をご用意してます。
ラムジーは、バッテリーユーザーの安心・安全、そして環境を考えます。
■お問合わせは
ラムジー ジャパン
info@rg-japan.co.jp
ラムジージャパンのホームページ
バッテリーユーザーの労災問題と環境問題へのソリューションに取組むのが
Ramsey(ラムジー)です。
その ラムジー ジャパン (RamseyJapan)のHPがアップしました。
Http://www.rg-japan.co.jp
対象は、フォークリフトや牽引車、ゴルフカート、高所作業車、UPSなど
産業用バッテリーからエンジン始動用バッテリーまで、すべてのバッテリーに
対応します。
バッテリーをクリーニングすると延命効果がある!
バッテリーの再生延命の関するお話しです。
※ナノパルサーは鉛バッテリーの再生延命装置です。
常時装着することで、延命効果を発揮します。
さて、バッテリーの延命効果とクリーニングについてです。
■ポイント:1
充放電時は、電気分解により水素ガス・酸素・亜硫酸ガスなどが発生します。
バッテリー上面はそのミストとホコリ等でベットリ汚れてしまいます。
つまり、どうしてもバッテリーの上面(表面)は汚れてしまうのです。
■ポイント:2
整備点検は、まず最初に清掃から行うそうです。 もちろんバッテリーも!
フォークリフトの場合、事業者(法人)は定期的な点検(法定)をしなければ
ならず、一般的には整備点検をフォークリフトの地域販売店が請負っています。
※NO.1ディーラーでは、社内基準で徹底しているそうです。 (だからNo.1かも?)
■ポイント:3
バッテリーをクリーニングすれば、その汚れが分かります。
バッテリーの管理が悪い事業者は、バッテリーで経営を圧迫してますよ!
■ポイント:4
動画をご覧下さい。
クリーニングしなきゃ!と思いませんか?でも、中和しながらやらなければ
環境にダメージを与えてしまいます。
※ Ramsey製品は中和を色で確認できます。
バッテリーが長持ちする維持管理を提案しています。
お問い合わせ先は・・・
Philadelphia Scientific Japan Inc.
http://www.phlsci.co.jp
info@phlsci.co.jp
Philadelphia Scientific Japan Inc. | Facebookページも宣伝
工場で稼働するバッテリー車両の維持管理
工場内の搬送で活躍する牽引車用のバッテリーです。
24時間稼働する工場では、バッテリーを載せ換えて
牽引車が稼働します。
フォークリフトの鉛蓄電池と基本的には同じタイプですが、
12セル(24V)の組みバッテリーです。
トヨタL&Fのタグノバは、48Vなのでバッテリー容量が同じでも
仕事量が違ってきます。
頻繁に交換するということは、頻繁に充電するということなので、
水減りも多くなります。
そこで、煩わしい補水作業を効率化するため、フィラデルフィアの
一括補水(インジェクター)を装着しました。

左側にあるのは、中和・クリーナーです。 ※取付け作業前には“清掃”からです。


24Vまでは容量が10Lのポータブルタンクで補水が可能です。

製造工場ではバッテリー車両が大活躍しています。
しかし、バッテリーはあまり管理されていないようです。
補水管理が悪くバッテリーの表面が汚れているのを見れば、
その工場ではバッテリーの持ちが悪いことが分かります。
≪バッテリーが長持ちする維持管理を提案しています≫
お問い合わせ先は・・・
Philadelphia Scientific Japan Inc.
http://www.phlsci.co.jp
info@phlsci.co.jp
Philadelphia Scientific Japan Inc. | Facebookページも宣伝
海外製バッテリーに液面センサーを!
フォークリフトに海外製バッテリーを採用される事業者が増えています。
これも海外製(中国ではありません)バッテリーなのですが、液栓キャップや
液面センサーが国内のもの(GSユアサ・新神戸電機)とは違います。
※あっ、メーカー名が甘消しだぁ!

この後、赤丸内にセンサーがセットされます。

ヨーロッパのバッテリーは、35mm Push-In というタイプの液栓キャップなので、国内の
一括補水器は使用できません。
レベルを知らせるLEDはコチラにあります。

お気づきでしょうか? 一番熱がこもって水が減りそうなセル(条件が悪いセル)を選び
レベルセンサーを取り付けています。
一般的なレベルセンサーは、端子から三番目のセル、つまり外側で鉄箱の接しているため
放熱効果があり、水の減りが遅いセルについてます。
海外が良いという訳ではありませんが・・・・
なぜ一番条件の悪いセルでレベルを管理しないのでしょうか?
※ フィラデルフィアのセンサーは、GSユアサ、KOBE、中国製、韓国製、のバッテリーにも対応します。
バッテリーが長持ちする維持管理を提案しています。
お問い合わせ先は・・・
Philadelphia Scientific Japan Inc.
http://www.phlsci.co.jp
info@phlsci.co.jp
Philadelphia Scientific Japan Inc. | Facebookページも宣伝
建築現場の自走式高所作業車のバッテリー
東京は、まるで墓石のような高層ビルやマンションが立ち並び、
ヒートアイランド現象でムンムンしてます。
そんな中、現在建築中のスカイツリーは、東京の新名所として期待されますね。

現在建築中?、つまり内装工事をやっているんだと思います。
こんな感じなのかもしれません。
内装工事で活躍するのが、高所作業車です。
※屋内で建築中ということもあり、バッテリー駆動です。 ※ バッテリーは EB100
これ、建築現場へのレンタルから戻ってきた高所作業車です。

とにかく、ひどい状態です。
拡大すると・・・

・充電中に電解液が溢れています。
・バッテリー表面に建築材料がドッサリです。
・補水管理をしていない事がわかります。
EB100は、高価なバッテリーです。
使い捨てでは、もったいないどころの話しではありませんね。
車両管理をしているセンター長様には、
①バッテリー中和・クリーナーでバッテリー上面を中和洗浄しましょう。
②補水ガンで“だれがやっても入れ過ぎない”補水をしませんか?
③一括補水(インジェクター式)なら、数秒で補水ができますよ!
④開放型 or シールドタイプ ? その前に、セミシールド化を検討しませんか?
をご提案しました。
現状に満足せず、数歩先を読むんで検討を進められています。
さずが、リーディングカンパニー!です。
費用対効果だけで、見落としてませんか?(2010年8月)
2010年8月、暑い日が続いています。
バッテリーは液枯れ注意報が警報に変わる状況です。
先日、作業員の時給を基準にしての費用対効果しか評価できない企業がありました。
※ フォークリフトのバッテリーは高額です。維持管理、きちんとやってますか?
答えは、「やらせている。特に、困っていない」・・・・・ 残念な、管理者様です。
さて、改めて フロートを使わない“インジェクターバルブ”です。
圧倒的なシェアを誇る、トヨタL&Fが販売する 7FB用 のバッテリー(48V)に装着。
補水時間:約5~8秒
トヨタの牽引車、“タグノバ”のバッテリーはご覧のようにバッテリーの
液栓キャップのピッチが狭く、補水作業がとても面倒でした。
だから、一括補水(インジェクター)に改善!改善!やってます。
補水時間:約3~5秒
そして、2010年、夏。
「コストがねぇ~」と、残念なことしか仰らない管理者様は既に差をつけられています!
企業は、スピードが命なんです。と、「スピード=利益」、と評価されるご担当者もいらっしゃいます。
このご担当者様曰く、「物流はアメリカ、ヨーロッパの方が進んでいる!」との事です。
※弊社の補水システムは、アメリカ工場から輸入されています。(Made in USA)
フィラデルフィアの補水システムは、米国、ヨーロッパ、豪国、韓国で多くの実績があります。
海外は、バッテリーメーカーも数社が競争していて、良いものが選ばれて使われています!
※国内はGSユアサ、新神戸の2社しかない、独占的な状況なので情報も閉鎖的なんですね。
フィラデルフィアの一括補水(インジェクター)専用カートの出荷前検査です。



フォークリフトのバッテリーに、フロートを使わないフィラデルフィアの一括補水、インジェクターを
採用する企業様が増えています。
2010年夏、再生バッテリー工場を見にいく。
2011年夏の思い出・・・・
仕事ついでではあったが、鴉城(カラス城)を見て、美味しい蕎麦を食した。
国宝です。

黒いからカラス!でも、本当にカッコ良い!

≪拡大≫

やはり、ここではコレでしょ~ うまい!
出張の目的は、再生バッテリーを見に行く! でした。

・セルを入れ替えていました。
・72Vのようです。大きさも液栓も違ってますが・・・。
・魔法の液を入れて再生しているそうです。
・本来、バッテリーは10年持つそうです。
・一括補水は水が溢れるので外している。
・液枯れしてダメになっているセルが多い。
・比重値と電圧だけでバッテリーを評価してます。
・PCも設備も無いので、放電テストは無理です。
・長年の実績によるノウハウがあるそうです。
・工場は汚なく、キレイとは言えません。
・換気/排水設備は、問題が・・・。
・タバコを吸いながらやってます。
・鉛/希硫酸、管理なんて関係ない!的でした。
・一生懸命やっている事が伝わってきました。
以上は全て事実です。
しかし、いろいろ考えさせられる一日でした。
真夏の不思議現象、鉛バッテリー編。
海外からの情報です。
キレイではないフォークリフトのバッテリーを測定してます。
≪確認!≫ 24.89V
それが・・・・・
ゲゲゲッ!
≪確認!≫ 101.4mV ※端子での測定ではありません!
お気づきでしょうか? この間、バッテリーの表面を洗浄しているのです。
※もちろん、中和・クリーナーを使用し、安全面、環境面に配慮しておりますが・・・
ご覧下さい ↓
中和・クリーナーは希硫酸の反応すると色が変わるので"中和状況"が確認できます。
この後、水で洗い流し、水滴はエアーで飛ばしているようです。
※中和・クリーナーを使用しているので、中和を確認した後の処理です。
■ゴルフカート編です。
洗浄前
≪確認!≫ 35.65V
洗浄後
≪確認!≫ 48.0mV
何か、トリックがあるのか?
産業用バッテリーにとても詳しいと口コミで評判の、
『バッテリーのお医者さん』を知っているので相談してみます。
※やはり、東北にいらっしゃいます!
鉛バッテリーと労働災害、環境汚染の対策に
2011年、夏。
フォークリフト、産業車両、ゴルフカート、UPS、等、
産業用バッテリーの安全管理製品・システムを提供する
Ramsey Japan が、Facebookを開始しました。
特に、鉛バッテリーに関連した労働災害や、環境汚染の対策に貢献します。
フォークリフトに海外製バッテリーが・・
トヨタ(トヨタL&F)、ニチユ(ニチユMHI)は、フォークリフト販売シェアの
ワン・ツーで、共にバッテリーフォークのシェアが高いという特徴がる
ようです。
その他といっては失礼かもしれませんが・・・
住友フォーク、TCM、コマツリフト、日産フォークリフトの4社は、
エンジン、建機が元になっており、港湾荷役で大活躍する車両、
つまり、エンジン車がもともと強いという背景があるようです。
しかし、統計からもわかるように、バッテリー車がエンジン車を
上回るようになり、各社がバッテリー式フォークリフトの販売強化を
進めています。
そこに大きな問題があります!
フォークリフトのメーカーは6社、しかし、バッテリーは2社なのです。
※ 2社は、GSユアサ、新神戸です。
一般的な販売戦略的として、価格競争はしない工夫を考えますね!
そうすると、1物件1社の戦略となり、競合しない様にコントロールが
できる仕組みが出来てしまいます。
※これ以上はマズイ部分に踏み込みそうなので止めます。
海外製の輸入バッテリーというと、中国製?、韓国製?と聞かれますが、
いえいえ、米国やヨーロッパのバッテリーも実は使われているんです!
これ、HAWKER(ホーカー)バッテリーです。
※キャップと接続方法がヨーロッパ仕様ですね! フロートがありません!

残念ですが、GSユアサ、新神戸のフロートキャップは日本仕様なので使えません。
フィラデルフィア(PS)の補水システムは、アダプターで世界中のバッテリーに対応してます。

ほらね! 一番右の“プッシュイン・タイプ”で対応します。

物流現場では、海外製の車両もあり、さまざまなバッテリーが使われます。
その全てのバッテリーに対応するのが、フィラデルフィア(PS)の補水システムです。
(ちょっとだけ強気で言うと、「世界標準」なのです)
お問い合わせ先は・・・
Philadelphia Scientific Japan Inc.
http://www.phlsci.co.jp
info@phlsci.co.jp
Philadelphia Scientific Japan Inc. | Facebookページも宣伝
蓄電池がこうなることをご存知ですか
バッテリーフォーク用蓄電池は、定期点検、適時交換を怠ると・・・
蓄電池がこうなることをご存知ですか
注意が必要な状態をまとめた貴重なパンフレットを入手しました。
(ドキッとするコピーです)
赤枠を付けた箇所を特にご注意ください。
・素手で触ってはいけません!
・硫酸の漏れ・鉄箱腐食・硫酸結晶は、水で洗い流してはいけません!
※これは、2008年5月の資料です。
2011年、
希硫酸、鉛は有害な物質です。今は、作業員の健康管理、安全管理が
向上しています。
【例】
※キャップを開けずに補水ができる。(フロートは触らない)
※希硫酸は中和してphを確認して処理する。(水で洗い流さない)
お問い合わせ先は・・・
Philadelphia Scientific Japan Inc.
http://www.phlsci.co.jp
info@phlsci.co.jp
Philadelphia Scientific Japan Inc. | Facebookページも宣伝
安いバッテリー液をお探しでは?
バッテリー(鉛蓄電池)は、充電中に水が電気分解により、
水素と酸素に電気分解されます。
バッテリーが劣化していくと、充電時間が延びたり
過充電してしまう傾向にあり、水がどんどん減ります。
暑い日が続くと、水がどんどん減る傾向にあります。
つまり、これから暑い日が続くと水は予想以上に
減っているのです。
バッテリー液、買ってませんか?
例:20Lの箱を送料分を吸収するため、10個まとめて買う・・・なんてこと
結構あります。
20kgの箱を10個を、 入荷~出荷まで保管
納品時に車に乗せる~ユーザー指定場所へ
空き箱を回収・・・・
●保管スペース、 もったいない・・・・
●結構な肉体労働、 疲れる・・・・・・
これで、リッター約100円 です。
リッター 25円以下にできる方法があります。
■物流倉庫では・・・
■ゴルフ場では・・・
水道水の蛇口に直結し、精製水を自家製造します。
リッター約25円以下で、必要な時、必要な量を使えます。
コスト削減をご検討ください。
お問い合わせ先は・・・
Philadelphia Scientific Japan Inc.
http://www.phlsci.co.jp
info@phlsci.co.jp
Philadelphia Scientific Japan Inc. | Facebookページも宣伝
バッテリー(鉛蓄電池)は、なぜ液が減るのですか?
車のバッテリーはもちろん、
電動のフォークリフトやゴルフカート、牽引車、
浦安方面にあるネズミ―ランドのパレード、あれも
鉛バッテリー(鉛蓄電池)が使用されています。
そのバッテリーが、爆発・燃焼する事故が稀に起こりますが、
原因の多くは“水”なんです。
では、なぜ液(水)が減るのか?
電池工業会より
これからの季節は、液の減る量が増える!そうです。
水枯れは大きな事故の原因となります。
鉛バッテリーの液面レベルを確認して下さい。
海外で活躍しているバッテリーの「メンテナンス用品」「セーフティー用品」を
揃えています。
お問い合わせ先は・・・
Philadelphia Scientific Japan Inc.
http://www.phlsci.co.jp
info@phlsci.co.jp
Philadelphia Scientific Japan Inc. | Facebookページも宣伝
バッテリーの安全管理をご提案
あっ!、やばっ!
バッテリーをひっくり返し、電解液がこぼれる・・・・
なんてことは、通常あまりないと思います。

しかし、リーチタイプのフォークリフトの場合はバッテリーが横引き出しで、
補水する時や交換する時に結構“ひやり”とすることが多いようです。
鉛蓄電池の電解液は、希硫酸なので床面や、車輌を腐食させます。
いえいえ、その前に、人体にはとても有害なんです!
是非、バッテリーのMSDSをご覧ください! MSDS:製品安全データシート
眼に入った場合は失明する可能性があり、
発癌の危険性なんかも明記されています。
万が一、流出した場合に水で流すと、水中の生物に対してもダメージを与えます。
また、土壌中のバクテリアなんかは、数億のレベルで確実に死滅させる程
環境に対する負荷があるんです。
では、どうすれば良いのか?
適切な処理をしなければならないのです。 適切な処理とは、まずは “中和” です。
そこで、バッテリーフォクリフトを使用されている企業様宛にご案内中です。
【FaxDMでお届け中】
お問い合わせ先は・・・
Philadelphia Scientific Japan Inc.
http://www.phlsci.co.jp
info@phlsci.co.jp
<Philadelphia Scientific Japan Inc. | Facebookページも宣伝
電解液の中和剤のお試し品を用意しました。
鉛蓄電池の電解液が噴きでたり、転倒したり、床面に流出したりした場合、
中和して処理しなければなりません。
理由は・・・・、環境面のみならず、人体へダメージ(影響)を与えるからです。
「中和・クリーナー」は好評で、多くの問合せも頂いております。
そこで、お試し品(サンプル)を追加でご用意しました。
■電解液の中和・クリーナー ※カラーインジケーター機能付き
■電解液の中和・吸着剤 ※カラーインジケーター機能付き
ご用命下さい。
お問い合わせ先は・・・
Philadelphia Scientific Japan Inc.
http://www.phlsci.co.jp
info@phlsci.co.jp
Philadelphia Scientific Japan Inc. | Facebookページも宣伝
フォークリフトの安全講習にバッテリーは?
フォークリフトのユーザーの健康と安全のため、労働安全衛生法には
幾つかの項目があります。
年次点検は罰則もあるので、企業としてキチンと取り組まれていおり、
機台販売のシェアNo.1トヨタL&F、第2位のニチユMHIをはじめとする
フォークリフト販売・サービスをする会社は年次点検のみならず、
ユーザー企業に対して安全講習も積極的に行ってます。
今やシェアの50%はバッテリー式なので、鉛蓄電池、つまり鉛バッテリー
の維持管理、安全管理についてご提案するというプランがあります。
そこで、法規を確認してみました。
ご覧下さい。
鉛、希硫酸ともに人体には有害です。
維持管理と安全管理をアイテムを通して提案します。
お問い合わせ先は・・・
Philadelphia Scientific Japan Inc.
http://www.phlsci.co.jp
info@phlsci.co.jp
Philadelphia Scientific Japan Inc. | Facebookページも宣伝
鉛バッテリーの工場見学 ( 工場潜入 ? )
鉛バッテリーの工場見学ができるサイトを見つけました!
オートメーション化された工場の量産ラインみたいです。
先日工場視察に行った韓国のバッテリーメーカーの工場には数人の工員さんが働いており、
説明では、クオリティーを上げるにはどうしても人手をかける必要があるんだ!と、力説して
おりました。
エンジン始動用のバッテリーと、フォークリフトや電動車両用バッテリーでは
用途が違うので作り方も違うそうですが、大体こんな感じのようです。
おもしろい話しも聞きました。
調子が悪かった中国製のフォクリフト用バッテリーを原因解明の目的で
分解したそうです。
そしたら・・・・・
セパレーターが入って無かったそうです。
これは、人的ミスです。
さぁ~、ここで問題。
バッテリーは構造的に10年もつんだ!
JIS規格にある! という話しを聞きますが、
そのことが明記されている「JISの番号」をご存知の方は是非教えて
頂けないでしょうか。
いままで、そう仰る数人の方に質問しましたが、回答がありません。
お問い合わせ先は・・・
Philadelphia Scientific Japan Inc.
http://www.phlsci.co.jp
info@phlsci.co.jp
Philadelphia Scientific Japan Inc. | Facebookページも宣伝
鉛蓄電池の電解液(希硫酸)のMSDSを確認
鉛蓄電池の電解液は硫酸を含む液体なので、
『製品安全データシート(MSDS)』の提示が必要です。
なぜ? って、大切な事が明記されているからです。
・どのの会社が販売しているのか?
・成分は?
・危険物質はないか?
・万が一の処置方法は?
などがキチンと明記さえているんです。(個人向けというよりは法人向け)
つまり、バッテリーフォークリフトを使用する企業は作業員の安全確保のため
確認しなければなりません。
フォークリフトメーカーは、トヨタ(トヨタL&F)、ニチユMHI(日本輸送機と三菱重工)
コマツ、TCM(日立建機グループ)、住友ナコマテリアルハンドリング(住友と神鋼電機)
日産の6社ですが、そこにバッテリー供給する国内2台メーカーを探すと ・・・・・・

G社となっていますが、フォークリフト用バッテリーの圧倒的なシェアをもつ
GSユアサがWebで公表している資料から抜粋しました。
※ 新神戸電機(KOBE)は、Webでは見つけられませんでした・・・(無い?)
古河電池は?
GSユアサ、古河電池(FB)共に、有害性・応急措置・漏出時の措置など、大切なことが
明記されています!
バッテリーフォークリフトを使用している企業は、バッテリーメーカーが用意する
MSDSの内容に基づき、安全管理をしましょう!
電解液の中和・クリーナー (鉛バッテリー用)
電解液が眼に入ったり、体にかかった時に使用する「アイウオッシュ・スタンド」
お問い合わせ先は・・・
Philadelphia Scientific Japan Inc.
http://www.phlsci.co.jp
info@phlsci.co.jp
<Philadelphia Scientific Japan Inc. | Facebookページも宣伝
労働安全衛生法をみたす救急用具・安全装備です。
労働安全衛生法によりフォークリフトは定期自主検査、
特定自主検査(年次検査)が義務づけられています。
年次検査をしてないと、50万以下の罰金がかせられる!と、
キビシイものがあります。 ※ 万が一の事故の際は保険対象の問題もあり!
これらは、企業が自社防衛するためにも必要なのだと思います。
一方、従業員の安全衛生を守る目的の条項も労働安全衛生法にあります。
第9章 救急用具
(救急用具)
第633条 事業者は、負傷者の手当に必要な救急用具及び材料を備え、
その備付け場所及び使用方法を労働者に周知させなければならない。
つまり、救急用具・安全装備なのです!
ご覧下さい。
PSのデオナイザーの横には、希硫酸が体にかかってしまったら先ず眼を洗浄し、
衣服ごとシャワーで洗い流す「アイウォッシュスタンド」があります。
※バッテリーの充電エリアには万が一の事故に備え、救急用具・安全装備が
用意されています。(デオナイザーと同じ水供給が必要)
希硫酸が流出した! その場合に備えて・・・ 【中和・吸着剤】
希硫酸をこぼした! その場合に備えて・・・ 【中和・クリーナー】
安全装備、ありますか?
お問い合わせ先は・・・
Philadelphia Scientific Japan Inc.
http://www.phlsci.co.jp
info@phlsci.co.jp
Philadelphia Scientific Japan Inc. | Facebookページも宣伝
トラックのバッテリー補水が楽ちん
トラックのバッテリーは車載したまま補水すると
側面からレベル確認ができないので大変です。
つまり、面倒。
煩わしい(ワズラワシイ)のです。
いちいち補水のためにバッテリーを下ろすのは、
とても面倒で煩わしい作業です。
しかし、車検のときは補水をするという整備工場さんが
結構いらっしゃいます。
自動停止機能付きの補水ガン「GUN-J」を使うと
車載したまま奥が見えなくても自動停止するので
溢れることなく簡単に補水ができます。 (らくちんです)
ガソリンスタンドのノズルと同じように、レバーを握ると水が出て、
いっぱいになると自動で停止します!
バッテリーの模型です。
12Vの模型なので6セルですが、トラック・バスは12V直列で
24Vですから12セル。すべてキャップを外して同じレベルに
補水するのは大変です。
PS補水ガン「GUN-J」で補水するとこんな感じです。
キャップを外してノズルの先を差し込みます。
ノズル先端に液面がくると“自動停止”するのでレベルが一定になり、
あふれません!
豊富なメンテナンスアイテムがあります。
お問い合わせ先は・・・
Philadelphia Scientific Japan Inc.
http://www.phlsci.co.jp
info@phlsci.co.jp
新しいフォークリフト用バッテリーはレンタルも、お得です。
日本のスペック、つまり、バッテリーを使うお客様(ユーザー)の事を考えた
新しいコンセプトのバッテリーが登場しました。
フォークリフト用バッテリーにPhiladelphia Scientific(PS)のアイテム、簡単脱着できる
フロート式一括補水システムのStealth(ステルス)と、任意のセルを選んで設置する
液面レベルセンサーSmartBlnky(スマートブリンキー)が装着されています。
液面レベルセンサーをバッテリーの上面で表示して管理するバッテリーは
海外ではスタンダードですが、国内で標準化するのは間違いなく初めてです。
ご覧下さい!
Japan Technology です。
このバッテリーは、Industrial Battery Japan(IBJ) が大手企業に
レンタルで納入を開始した一号機(台?)です。
トヨタのフォークリフト 7FB15 用のバッテリーで、日本のJISのスペックを満たし、
5年以上の評価を経て大手企業(K社グループ)にレンタル納入を開始しました。
※再生バッテリーではありません。 鉄枠もすべて新品です。
導入した大手企業は、フォークリフトのバッテリーコストを削減する効果と
レンタルなのに日常の管理にかかる時間コストも抑えられる点を評価し
導入を決めたそうです。
※バッテリーを見れば、液面の状況が3段階で分かります。
補水に関しても、PSの一括補水が付いているので短時間で
簡単に作業ができます。
そして、何より作業員(お客様)が人体に有害な物質である 鉛 と 希硫酸 に
接触せずに済むようにという安心・安全にも配慮しているのです。
コンセプト スペック 効果
鉛と人体の接触を避ける PS一括補水システムを装着 キャップを開けずに補水ができる
希硫酸に触れない PSの中和・クリーナーを用意 スプレーして希硫酸を識別判断
希硫酸による腐食防止 PSの中和・吸着剤を用意 流出した場合は安全に中和吸着
※中和・クリーナーで希硫酸に触れずバッテリーをキレイにお使い頂きたいそうです。
コスト削減効果があり、バッテリーが長持ちする仕組みがある
新しい日本スペックのフォークリフト用バッテリーは、
Powered by Philadelphia Scientific なバッテリーです。
お問い合わせ先は・・・
Philadelphia Scientific Japan Inc.
http://www.phlsci.co.jp
info@phlsci.co.jp
バッテリーの事故対応用品もご用意してます。
Philadelphia Scientific(フィラデルフィアサイエンティフィック:PS)は、
グローバルパートナーの Ramsey group が製造するバッテリーの
Safty Products をお届けしています。
バッテリーが転倒した場合など、希硫酸が流出した時には
PSの中和・吸着剤をご使用いただき、安全かつ環境面に
配慮した処理をご提案しています。
バッテリーのメンテナンス用品として、万が一の事故に備えて、ご使用下さい。
ボトル(9kg入り) ペール缶(約20kg入り)
Ramsey group は、Philadelphia Scientific group の グローバルパートナーです。
お問い合わせ先は・・・
Philadelphia Scientific Japan Inc.
http://www.phlsci.co.jp
info@phlsci.co.jp
ゴルフ場のカートも補水で寿命がかわります。
ゴルフ場のカートも、エンジンカートからバッテリーカートへと電動化が進んでいます。
海外ではエンジンよりバッテリーが主流だ! と聞いたことがあります。
外資系グループのゴルフ場でもこのタイプのゴルフカートが多く、バッテリー再生業者さんや
延命装置を販売する企業はフォークリフトのバッテリー再生・延命と同様、ゴルフカートも一箇所
に50台以上あることもあり、ターゲットとしているようです。
そこで問題になるのが、メンテナンス、つまり、補水管理 です。
ご覧下さい。
①PSのデオナイザーで水道水からバッテリー補水用の精製水をつくる。
②バッテリー式カート(40L)で精製水を持ち運びます。
③PS補水ガンで効率良く補水します。 ↓ これです。
※バッテリーの作業(補水も!)をする時は、ゴーグル&グローブ 着用です。
ガソリンの給油方法と同じで、ノズルを差し込み、規定レベルで自動停止します。
※ 自動停止機能付きなので、一定レベルで自動停止します。
ゴルフカート用のバッテリーを再生することはできませんが、延命することは可能です。
お問い合わせ先は・・・
Philadelphia Scientific Japan Inc.
http://www.phlsci.co.jp
info@phlsci.co.jp
バッテリーはきれいにすると長持ちする?
産業用エネルギーを効率良く使い、環境面にも貢献している鉛バッテリーは、
過酷な状況下で使われるため、こんなに汚れてしまいます。(型式も不明)
PSの「中和・クリーナー」で、たまにはバッテリーをキレイにしてあげようという取組みです。
鉛蓄電池には希硫酸が含まれるため、中和しながら安全・衛生・環境的に作業をします。
鉛バッテリーにスプレーします
注意:希硫酸に反応すると赤く変色します。
クリーナー成分を浸透させます
拭き取ります
ご覧下さい。 安全に中和しながらバッテリーを綺麗にできます。(半分だけ処理しました)
※ 型式がハッキリ見えるようになりました。
汚れを洗い流すだけでは、環境的に大きな問題があります。
PSの中和クリーナーで 適切な処理 をしながらバッテリーをキレイ(大切)に
使ってみませんか?
バッテリーの再生はできませんが、延命は可能です。
Ramsey group は、Philadelphia Scientific group の グローバルパートナー
です。
お問い合わせ先は・・・
Philadelphia Scientific Japan Inc.
http://www.phlsci.co.jp
info@phlsci.co.jp
鉛バッテリーの希硫酸がこぼれたら、PSの中和吸着剤で処理できます。
バッテリー交換の際など、万が一、バッテリーが転倒した場合に "消火器" のように使っていただく、
希硫酸の「中和・吸着剤」に、設置しやすい 9kg 入りボトル が登場しました。
鉛バッテリー(鉛蓄電池)は電解液に硫酸濃度:約38%の希硫酸が使われいるので、
機台や床面の腐食、バクテリアや小さな微生物を確実に死滅させるほど危険な物質です。
PSがお届けする Ramsey group の中和・吸着剤は、こんな感じで希硫酸がこぼれて
床面を腐食するのを防ぎます。
■約50ccの電解液です。
■約20gの中和・吸着剤を散布します。
■水分を吸わせるようにかき混ぜます。
■処理完了。 電解液は吸着されました。
Ramsey group は、Philadelphia Scientific group の グローバルパートナーです。
お問い合わせ先は・・・
Philadelphia Scientific Japan Inc.
http://www.phlsci.co.jp
info@phlsci.co.jp
バッテリーが転倒!液が流出!
バッテリー交換時、載せ換え作業中にバッテリーが転倒する事故が
発生した場合、どうしますか?
①ぶつかって怪我をする?
②電解液が床を腐食?
③電解液が荷物にかかる?
②は、間違いなく発生してしまいます。
そんな事故が発生した場合に備え、ぜひ装備しては如何でしょうか?
鉛蓄電池の電解液用、中和・吸着剤です。
Step:1 流出した電解液が広がらないように"土手"を作ります。
~ 電解液を吸着させる様にホウキ等で中和・吸着剤を絡ませます ~
Step:2 ホウキ等で集めて廃棄します。
※画像提供: Ramsey group
鉛蓄電池、つまり、鉛バッテリーがあるエリアには『消火器』のように配置しては如何でしょうか?
Ramsey group は、Philadelphia Scientific group の グローバルパートナーです。
お問い合わせ先は・・・
Philadelphia Scientific Japan Inc.
http://www.phlsci.co.jp
info@phlsci.co.jp
鉛蓄電池の電解液を中和処理
鉛バッテリーの電解液(希硫酸)の中和クリーナーのご紹介です。
バッテリー液/希硫酸を中和して、バッテリーがキレイになるクリーナーです。
インジケーター機能付なので、希硫酸に反応すると「赤」くなり
中和されると色が消える・・・・という優れモノです。
安心・安全にお役に立ってます。
※製造元:Ramsey グループ と Philadelphia Scientific グループ は、
グローバルバートナーです。
MSDS、お問い合わせ先は・・・
Philadelphia Scientific Japan Inc.
http://www.phlsci.co.jp
info@phlsci.co.jp
安全対策商品が作業員(フォークマン)を守ります!
巨大物流施設のバッテリールームには、PSデオナイザーと
インジェクターバルブ(PS一括補水)用のタンクがあります。
この右方向に目をやると・・・・
お気づきでしょうか?
アイウォッシュのスタンドがあります。
(目洗い用スタンド・シャワー付)
これも私どもが電解液の中和クリーナー・吸着剤と併せてお届けしています。
バッテリー周辺で作業する場合、間違って希硫酸に触れる場合があります。
万が一、そのような事故があった場合、すぐにシャワーで洗い流す事が
できます。
また、ゴーグルをしていても、電解液が誤って目に入ったらすぐに洗い流す
ことができるよう、予め設備に組む込まれているんです。
お問い合わせ先は・・・
Philadelphia Scientific Japan Inc.
http://www.phlsci.co.jp
info@phlsci.co.jp
フォークリフトのバッテリーが破裂した事例
フォークリフトのバッテリーが破裂した画像もある
災害事例があると聞き、早速入手しました。
充電後、すぐに破裂するのではなく、稼働中、つまりフォークマンが
座席にいる時に破裂(爆発)するケースが多いようです。
その理由は、
①充電をすると電解液は沸騰状態になります ・・・・・ 必ず液は減ります(ガスも発生)
②液が減り過ぎて電極が露出してしまった場合 ・・・・ 衝撃でスパークする可能性有り
上記、①+② で、爆発(破裂)ということではないでしょうか。
入手した資料はこれです。↓
≪出処≫社団法人 建設荷役車両安全技術協会HP
http://www.sacl.or.jp/kinfo/post_86.html
でも、なぜ?
一括補水のシステムが付いているのに・・・・・
液面レベルセンサーも付いているのに・・・・・
A:インジェクターバルブを使用したPS補水システム
B:液面センサー“SmartBlinky”を使用した液面管理
A+B で、バッテリーの事故予防(災害予防)が可能です。
お問い合わせ先は・・・
Philadelphia Scientific Japan Inc.
http://www.phlsci.co.jp
info@phlsci.co.jp
大きな物流施設でのバッテリー補水はインジェクターでした。
(おそらく)極東地区最大級の物流施設のバッテリールームです。
バッテリーの補水方法を確認すると・・・・
やはり、一括補水が付いてます!
ご覧下さい。浮き(フロート)式ではなく、インジェクターです。
補水するタイミングは、液面センサーの点灯で判断しているそうです。
レベル設定と設置するセルが選べます! これがスタンダード!
これは最近納入したバッテリーに付けたようです。(この日も2台に取付け依頼あり)
お問い合わせ先は・・・
Philadelphia Scientific Japan Inc.
http://www.phlsci.co.jp
info@phlsci.co.jp
極東初!バッテリーマネジメントが設置されました。
巨大物流施設のマテリアルハンドリングシステムです。
~物流施設のコスト削減に貢献~
左側のラックには、フォークリフト用の48Vバッテリー
右側のラックには、ハンドリフト用の24Vバッテリー
そして、真中にはラックからバッテリーを出し入れする巨大ユニット!
24時間稼働する巨大な物流倉庫(TESCO系)では世界的に同様のシステムで
ハンドリングされているそうです。
これだけバッテリーが24時間頻繁に出し入れされ充電・放電されますが、
バッテリーの管理はどうなっているのでしょうか?
これまでは、充電器の終了ランプ点灯を探してから交換していました。
しかし、時間がかかる問題と、充電途中でも適当にプラグを抜いて
持ち出すオペレーターも多かったようで、バッテリーの持ちが悪く、
バッテリーの購入コストが巨額になっていました。
そこで、フィラデルフィア サイエンティフィックのバッテリーマネジメント
システム「iBOS(アイボス)」システムを導入することになったそうです。
何がわかるかっていうと・・・
壁面に設置した「ディスプレイ」には充電完了のバッテリーNoが表示されます。
間違ったバッテリーを持ち出そうとすると、「スピーカー」から警報が鳴ります。
持ち出し可能状態のバッテリーを知らせます。
バッテリーを集中管理して効率の良い使い方、状態、状況をPCで遠隔管理します。
余分なバッテリーを減らし、大きくコストダウンが可能です。
お問い合わせ先は・・・
Philadelphia Scientific Japan Inc.
http://www.phlsci.co.jp
info@phlsci.co.jp
物流コストの削減に貢献
水道水からバッテリー補水用の精製水を作る
PSデオナイザー。
コスト試算を是非ご覧下さい。
~物流施設のコスト削減の貢献~

「まだ精製水を箱で買いますか?」
お問い合わせ先は・・・
Philadelphia Scientific Japan Inc.
http://www.phlsci.co.jp
info@phlsci.co.jp
バッテリーライフヒストリーモニター eGO!
ムムッ、 バッテリーの上で怪しく光るものがあります。
これは、
※ eGO!(イー・ゴー)というモニタリング装置です。
一例ですが、こんな表示をします。
【電圧】【液面レベル】【バッテリー温度】を常時モニタリングする優れモノです。
過放電・過充電や、液不足なのに充電してしまった!や、異常に加熱している?
充電後にクールダウンしないまま使用している!など、バッテリーの寿命が短くなる
原因をモニタリングするんです。
ごらん下さい。
海外では量販しているアイテムです。
※写真は「ウォーターコントロール機能付き」です。
→これは、充電後に液面レベルが低下していた場合、一括補水のバルブを開く!という
まさに「補○くん」を上回る機能がオプションで付いています。
このほか、「エアーミックス機能」もあり、充電時のガッシング時の過熱を防止し、
効率良い充電ができるようサポートする機能があります。
そして、データは独自開発のソフトで管理できます。
バッテリーの使用履歴とメンテナンス状況から『寿命判断』をするデバイスです。
お問い合わせ先は・・・
Philadelphia Scientific Japan Inc.
http://www.phlsci.co.jp
info@phlsci.co.jp
一括補水で水が入ってない
一括補水が付いているけど・・・・漏れている事例です。
恐れらく、バッテリーを横に引き出して作業する際にレベルに異常があり、
漏れるゾーンと漏れないゾーンがあるのかも知れません。
分かりやすくするため、ゾーンを分けてみました。
Α と B に 気が付きましたか?
なんと! 電解液を調べてみたんです。
ご覧下さい。
Aは、正常です。 比重値もバッチリ!
オヤオヤ?
Bは、異常です。 黒く濁ってます。 もしかして、焦げた?
一括補水を装着したバッテリーは、水が溢れると作業がストップされる事が多く、
補水量が不足してしまうセルが発生します。
そのまま充電すると、電極は液から露出したまま充電されます。
焦げた程度なら日本のバッテリーは頑丈なので、問題無いかも知れません。
しかし、充電中に内部でスパークしたら! 爆発・炎上、間違いありません。
これ、結構ある事例です。
お問い合わせ先は・・・
Philadelphia Scientific Japan Inc.
バッテリーの作業をする人の安全を考える
バッテリーの補水をする時も、ゴーグルと手袋をしなけりゃいけないの?
そうなんです。
ご覧下さい。デイビット君はバッテリーの作業(補水もです!)をする時は、
必ず「ゴーグル」と「グローブ」、つまりメガネと手袋をしています。
Mr.パクも「ゴーグル」と「グローブ」装着です。
お、おい! パトリック! これはやり過ぎでしょう~。
いえいえ、有毒ガスも発生するので注意が必要なんですよぉ~!
マスクじゃ大事なヒゲを守れないので、首から上全部でいきました!
鉛、硫酸、水素ガスなどの有害物質から身体を守ることも考え提案しています。
お問い合わせ先は・・・
Philadelphia Scientific Japan Inc.
http://www.phlsci.co.jp
info@phlsci.co.jp
「一括補水のOリングが劣化する」を説明します。
一括補水が水漏れする原因に、Oリングの劣化があります。
なぜ、Oリング が? まるで悪者みたいですが・・・
では、ご説明します。
これ、一括補水用のキャップです。 共にフロート式です。

どこに、Oリングがあるかと言うと・・・・
ご覧下さい。

こんなに小さなOリングがガッチリ水が漏れないようにT型パーツを
守っています。
ここは、結構ちからがかかるポイントです。
左側は、国内トップメーカーのモノです。 ※ 色が違います!(きっとすごい材質!)
右側は、ドイツ産のアイデアグッズです。 ※ アイデアは、スゴイのですが・・・
フロート式には、必ずOリングが使われているので、 必ず漏れるんです。
PS圧力式一括補水システムは、フロート式ではありません。
お問い合わせ先は・・・
http://www.phlsci.co.jp
鉛蓄電池の水枯れ防止方法を検討
水枯れを起こすと、バッテリーの寿命は短くなります。
ご覧下さい。
3つの補水方法を時間を計りながら比較してます。
早い!簡単!確実! は、
PSインジェクター圧力式一括補水システムです。
お問い合わせ先は・・・
http://www.phlsci.co.jp
女性がリーチフォークに簡単に補水
何をやっているか、わかりますか?
これ、バッテリーフォークリフトの補水作業なんです。
しかも、女性がやってます。 ※素手でやっているのはダメですね!
バッテリーのメンテナンスで重要なのは「液を枯らさない事」、つまり
液の補充を定期的に確認することです。
それでバッテリーの寿命が大きく変わります。 ⇒ 延命効果??
これは、カウンタフォークに補水をしているところです。
お気づきでしょうか。
リーチフォークは、バッテリーを 横出しor 前出し せずに補水をやってます!
PSの圧力式バルブを使った PS一括補水システム は、タフな構造なので
溢れないからできる事なんです。
ご覧下さい。
デイビット君は、ちゃんとゴーグル装着で補水作業をやっています。
バッテリー作業時にゴーグル装着は、PSの資料には必ず最初に書いてある注意です。
80L のカートで精製水を移動しながら、バッテリーに補水しているそうです。
お問い合わせ先は・・・
http://www.phlsci.co.jp
ゴルフカートや牽引車、清掃機等の電動車両
ゴルフカートや、牽引車、清掃機等の電動車両に使われている
トロージャンバッテリーに取り付けた事例です。(実車ではありません)
バッテリーは比較的低い位置に置かれるので、キャップの位置も低く
キャップを外して一つづつ補水するのは大変です。
ゴルフカート・牽引車は、同一施設で複数台使用されるケースが殆どなので
尚更、大変です。(時間もかかります)
国内のゴルフ場では、整備担当の方やキャディーさんが補水するケースが多く、
結構“充電中に溢れる”ようです。
●バッテリーのフレームが腐食し、プレー中にバッテリーが落ちた!
●キャップに浮き等の目印が無く、入れすぎて溢れた!
●キャップに浮き等の目印が無く、少なすぎて“炎上”した!
という事例を良く聞きます。
ご覧下さい。
簡単かつ正確に補水作業ができ、一台あたり3~5秒で補水が完了します。
生産現場で作業効率がUPすること間違いありません。
お問い合わせ先は・・・
http://www.phlsci.co.jp
まったく新しい鉛蓄電池の補水システムです。
まるで、クモの巣みたいな配管です。
これがアメリカからやってきた " Spider " です。
購入者様のコメントです。
・とにかく、取付けが簡単。
・配管の取り回しもラクラク。
・いままでの常識にない補水システム。
◎ 気に入った!
標準タイプは、赤と黒です。
お問い合わせ先は・・・
http://www.phlsci.co.jp
間隔が狭い小さなバッテリーも簡単になりました。
キャップだれけ・・・です。
1個づつキャップを空けて補水するのは、大変です。
PSバルブ式の一括補水にしたら・・・・、短時間で作業完了になりました。
産業用バッテリーのほぼ全てに対応します。(キャップもアダプターで対応)
お問い合わせ先は・・・
http://www.phlsci.co.jp
シェアNo.1 のフォークリフトとバッテリーメーカーの事例
エレキ の バッテリー にも ナノパルサー
おいっ、ジェリー!早く引き上げろよ! 何やってんだょ!
おいっ、やっぱあっちの方が釣れるんだぁ!
遅れるな!急げぇ~
・
・
・
・
ナニが釣れたかわかりませんが、 ナノパルサー のお話しです。
赤○に気が付きましたか?
これ、バス釣りのボートに搭載されるトローリングモーター
通称 『エレキ』 です。
バス釣りをしないかたにはゼンゼン関係ないのですが、バス釣りにはとても需要なアイテムです。
静かにポイントに移動し、ボートが流れに流されないように少しづつスクリューをモータで回す
という大切なアイテムなんです! しかも、環境的!
そしてこれも、鉛バッテリーの電気が重要なんです。で、ナノパルサーがこれから活躍します!
トラックには PG-24H です。
で、これはナニ?
白いモノが見えます・・・・
答えは、この↓バッテリーの中の電極を覗いた写真です。
ずいぶん使い込んでいるバッテリーです。
街角でよく見かける「赤いタンクローリー」に、ナノパルサーを付けました。
トラックやバスは、12Vのバッテリーを2個直列で24Vになっています。
ナノパルサーは、PG-24H で対応します。
自動車には PG-12N です。
ナノパルサーが一番装着されているのは、やはり自動車です。
自動車には12Vのバッテリー(エンジン始動用バッテリー)が
必ず1個はあります。 ハイブリッドカーのプリウスにも1個あります。
↓これは、大阪の運輸会社社長さんの自家用車にパルスマン2号が
取付けた時の写真です。
↓そしてこれは、寺○さんの自家用車に取付けた時の写真です。
(配線はキレイにまとめましょう!)
で、↓これが端子のナットを緩めてナノパルサーの端子を挟み込んだ写真。
ボンネットの中はかなり高温になりますが、ナノパルサーは大丈夫です。
アメリカのマリン用バッテリー
アメリカではマリン関係でナノパルサーはお役にたっております。
で、こんなふうに雑誌に広告も出しているんです。
↓↓
『 オイオイ!バッテリー ニ コマッテイルンダッテ? 』
『 マダ バッテリーヲ コウカンシチャ ダメジャ ナイカ~ マリリーン(♀) 』
『 ナノパルサー ガ ア・ル・ダ・ロ・ウ !!!』
『 ワタシモ ヒトツ ホシイ ワァ~! ジェリ~(♂) ス・テ・キ・ヨォ~ 』
みたいな感じで・・・ (たぶん・・)
↓↓
↓↓
船やボートもバッテリーがとても重要なんです。
エンジンが動いている時は、発電機が動いているので安心ですが、
沖に出てイカリを下ろしている時なんかは、エンジンを止めてバッテリーの
電気を使っているケースが多いようです。 で、そろそろ帰ろうか・・・という時
【エンジンがかからない】しかも【燃料も少ない・・・】となると、“漂流”です。
怖いですねぇ~
バッテリー ビンビン!の事例
北海道で農園を営んでいる方がテストをした事例です。
福祉機器にも使用されているバッテリーを 10.5V まで放電させ
その電圧と時間を測定しています。(7年経年して劣化したバッテリー)
↓↓
ナノパルサーを付けて3日後の放電曲線です。
フル充電から10.5Vまで 【27分30秒】 です。
ナノパルサーを付けて5日後の放電曲線です。
なんと!フル充電から10.5Vまで 【49分5秒】 まで伸びました!
容量が回復していることが分かります。
バッテリーがビンビンです!
福祉機器のバッテリーにも効果あります!
(電動車椅子も!)