2007年08月 アーカイブ

バッテリーも水が命

乗用ゴルフカートのバッテリーのお話しです。

このタイプは6Vのバッテリーが6個直列の36Vなので
セルが18個あり、補水は大変な手間なんです!


水を「どんだけぇ~」入れれば良いかは、感覚です。

入れすぎると ・・・・   あふれます
   これは硫酸がこぼれるので環境的にもダメダメ

足りなかったら ・・・   電極がダメになります
   バッテリーは長持ちしないのでダメダメ
   
「こりゃ困った。50台全部は面倒だなぁ・・・・・」

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そこで登場したのが、一括補水システムです。

配管をセットして、一箇所で水を供給します。


英語では ・・・・・ Single Point Battery Watering System
これを日本語では ・・・ 一括補水システム と呼んでます。


 ・キャップを開ける必要なし
   だから 簡 単!
        早 い! 
        きれい!    「バッテリー長持ち」です。 




        
        

一括補水システムは「環境」と「安全」のため

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   これ、なんの事かわかりますか?
   ヨーロッパでは90%近くも導入されているシステムなんだそうです。

   日本での呼び名は なんと、
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で、なんでまた「一括補水システム」かというと・・・・


フォークリフトのバッテリーに補水するときは、全てのセルのキャップを
開けてから補水するので、10分以上も時間がかかってしまうんです。

しかし、ヨーロッパでは短時間に、しかも!確実に全てのセルの水位を
一定にするシステムを採用してます!

なんと、時間は約10秒程度です。  ⇒ こりゃぁ~作業効率も グゥ~ンとUP!
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ついつい面倒になってしまう大切な「補水」作業なんですが、日本で
一般に使われている「一括補水システム」とはかなり内容が違ってます。

一定レベルになるとそれぞれのキャップにストップ機能が付いてるんです!

つまり、入れすぎたり、足りなかったりする事もまず無いということです!

理由は特殊なキャップにあります・・・・・



環境・安全です!